JobServer オブジェクトは、Microsoft SQL Server エージェント サブシステムと MSDB データベースを表します。
JobServer データ型で公開されるメンバを以下の表に示します。
プロテクト フィールド
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
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m_ExtendedProperties | ( SqlSmoObject から継承されます) |
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パブリック プロパティ
( プロテクト プロパティ も参照)
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
![]() |
AgentLogLevel | Microsoft SQL Server エージェントによってログに記録されるメッセージの種類を取得します。値の設定も可能です。 |
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AgentMailType | Microsoft SQL Server エージェントのメールの種類を取得します。値の設定も可能です。 |
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AgentShutdownWaitTime | シャットダウンするまでに Microsoft SQL Server エージェントがジョブの完了を待機する時間を取得します。値の設定も可能です。 |
![]() |
AlertCategories | AlertCategory オブジェクトのコレクションを表します。各 AlertCategory オブジェクトは、Microsoft SQL Server エージェントで定義された警告カテゴリを表します。 |
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Alerts | Alert オブジェクトのコレクションを表します。各 Alert オブジェクトは、Microsoft SQL Server エージェントで定義された警告を表します。 |
![]() |
AlertSystem | AlertSystem オブジェクトは、Microsoft SQL Server エージェントで定義されたすべての警告に適用される情報を格納します。 |
![]() |
DatabaseMailProfile | データベース メール プロファイルを取得します。値の設定も可能です。 |
![]() |
ErrorLogFile | Microsoft SQL Server エージェントがエラーを記録するファイルの名前とパスを取得します。値の設定も可能です。 |
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HostLoginName | Microsoft SQL Server にログオンするために使用されるログオン情報を取得します。値の設定も可能です。 |
![]() |
IdleCpuDuration | アイドル状態であると見なされるまで、プロセッサが CPU のアイドル状態の割合値を保持する必要がある時間を秒数で取得します。値の設定も可能です。 |
![]() |
IdleCpuPercentage | アイドル状態であると見なされるまで、プロセッサが到達する必要のある CPU アイドル割合のしきい値を取得します。値の設定も可能です。 |
![]() |
IsCpuPollingEnabled | CPU ポーリングが有効かどうかを示す Boolean プロパティ値を取得します。値の設定も可能です。 |
![]() |
JobCategories | JobCategory オブジェクトのコレクションを表します。各 JobCategory オブジェクトは、Microsoft SQL Server エージェントで定義されたジョブ カテゴリを表します。 |
![]() |
Jobs | Job オブジェクトのコレクションを表します。各 Job オブジェクトは、Microsoft SQL Server エージェントで定義されたジョブを表します。 |
![]() |
JobServerType | マルチサーバー管理に関してジョブ サーバーの種類を取得します。値の設定も可能です。 |
![]() |
LocalHostAlias | Microsoft SQL Server のローカル インスタンスへの接続に使用されるローカル ホスト別名を取得します。値の設定も可能です。 |
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LoginTimeout | 接続の試行がタイムアウトするまでの秒数を取得します。値の設定も可能です。 |
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MaximumHistoryRows | 保持される履歴の最大行数を取得します。値の設定も可能です。 |
![]() |
MaximumJobHistoryRows | ジョブごとに保持される履歴の最大行数を取得します。値の設定も可能です。 |
![]() |
MsxAccountCredentialName | Windows 認証を使用しているマスタ サーバーに接続するのに必要な Microsoft Windows アカウントを取得します。値の設定も可能です。 |
![]() |
MsxAccountName | Microsoft SQL Server 認証を使用しているマスタ サーバーに接続するのに必要なログオンを取得します。値の設定も可能です。 |
![]() |
MsxServerName | マルチサーバー管理に参加しているマスタ サーバーの名前を取得します。値の設定も可能です。 |
![]() |
Name | オブジェクトの名前を取得します。値の設定も可能です。 (NamedSmoObject から継承されます) |
![]() |
NetSendRecipient | Net Send メッセージの受信者を取得します。値の設定も可能です。 |
![]() |
OperatorCategories | OperatorCategory オブジェクトのコレクションを表します。各 OperatorCategory オブジェクトは、Microsoft SQL Server エージェントで定義されたオペレータ カテゴリを表します。 |
![]() |
Operators | Operator オブジェクトのコレクションを表します。各 Operator オブジェクトは、Microsoft SQL Server エージェントで定義されたオペレータを表します。 |
![]() |
Parent | JobServer オブジェクトの親である Server オブジェクトを取得します。 |
![]() |
Properties | オブジェクトのプロパティを表す Property オブジェクトのコレクションを取得します。 (SqlSmoObject から継承されます) |
![]() |
ProxyAccounts | ProxyAccount オブジェクトのコレクションを表します。各 ProxyAccount オブジェクトは、Microsoft SQL Server エージェントで定義されたプロキシ アカウントを表します。 |
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ReplaceAlertTokensEnabled | |
![]() |
SaveInSentFolder | 通知を保存するかどうかを示す Boolean プロパティ値を取得します。値の設定も可能です。 |
![]() |
SharedSchedules | JobSchedule オブジェクトのコレクションを表します。各 JobSchedule オブジェクトは、Microsoft SQL Server エージェントで定義された共有スケジュールを表します。 |
![]() |
SqlAgentAutoStart | SQL Server エージェントを自動的に起動するかどうかを示す Boolean プロパティ値を取得します。値の設定も可能です。 |
![]() |
SqlAgentMailProfile | Microsoft SQL Server エージェントのメール プロファイルを取得します。値の設定も可能です。 |
![]() |
SqlAgentRestart | SQL Server エージェントを監視し、停止した場合は再起動するかどうかを示す Boolean プロパティ値を取得します。値の設定も可能です。 |
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SqlServerRestart | Microsoft SQL Server サービスを監視し、停止した場合は再起動するかどうかを示す Boolean プロパティ値を取得します。値の設定も可能です。 |
![]() |
State | 参照先のオブジェクトの状態を取得します。 (SmoObjectBase から継承されます) |
![]() |
SysAdminOnly | CmdExec コマンドと ActiveX コマンドが固定サーバー ロール sysadmins のメンバによってのみ実行されるかどうかを示す Boolean プロパティ値を取得します。 |
![]() |
TargetServerGroups | TargetServerGroup オブジェクトのコレクションを表します。各 TargetServerGroup オブジェクトは、Microsoft SQL Server エージェントで定義された対象サーバー グループを表します。 |
![]() |
TargetServers | TargetServer オブジェクトのコレクションを表します。各 TargetServer オブジェクトは、Microsoft SQL Server エージェントで定義された対象サーバーを表します。 |
![]() |
Urn | オブジェクトを一意に識別する URN (Uniform Resource Name) アドレスの値を取得します。 (SqlSmoObject から継承されます) |
![]() |
UserData | 参照先のオブジェクトに関連付けられたユーザー定義データを取得します。値の設定も可能です。 (SmoObjectBase から継承されます) |
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WriteOemErrorLog | Unicode 以外の形式のファイルにエラー ログを書き込むかどうかを示す Boolean プロパティ値を取得します。値の設定も可能です。 |
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プロテクト プロパティ
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
![]() |
ExecuteForScalar | オブジェクトがスカラ オプションの実行に対して設定されるかどうかを示す Boolean プロパティ値を取得します。値の設定も可能です。 (SqlSmoObject から継承されます) |
![]() |
ObjectInSpace | オブジェクトが孤立して存在するか、Microsoft SQL Server のインスタンスに直接的または間接的に接続されるかを示す Boolean プロパティ値を取得します。 (SqlSmoObject から継承されます) |
![]() |
PresetProperties | 参照するオブジェクトの事前設定プロパティを取得します。値の設定も可能です。 (SqlSmoObject から継承されます) |
![]() |
ScalarResult | 参照先オブジェクトのスカラ結果を取得します。 (SqlSmoObject から継承されます) |
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パブリック メソッド
( プロテクト メソッド も参照)
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
![]() |
Alter | Microsoft SQL Server のインスタンスの JobServer オブジェクトのプロパティに対する変更をすべて更新します。 |
![]() |
ClearHostLoginAccount | ホスト ログオン アカウントを消去し、統合セキュリティを使用して Microsoft SQL Server にログオンします。 |
![]() |
ClearMsxAccount | マスタ サーバーログオン アカウントを消去し、統合セキュリティを使用してマスタ サーバーにログオンします。 |
![]() |
CycleErrorLog | 現在のエラー ログを閉じ、名前を変更してから、新しい空のエラー ログ ファイルを作成します。 |
![]() |
DropJobByID | 指定した ID 値のジョブを削除します。 |
![]() |
DropJobsByLogin | 指定したログオン名のジョブを削除します。 |
![]() |
DropJobsByServer | 指定したサーバーのジョブを削除します。 |
![]() |
EnumErrorLogs | Microsoft SQL Server エージェントのエラー ログ情報の一覧を列挙します。 |
![]() |
EnumJobHistory | オーバーロードされます。 Microsoft SQL Server エージェントのジョブ履歴情報の一覧を列挙します。 |
![]() |
EnumJobs | オーバーロードされます。 現在のジョブに関する情報の一覧を列挙します。 |
![]() |
EnumPerformanceCounters | オーバーロードされます。 Microsoft SQL Server エージェントのパフォーマンス カウンタ情報の一覧を列挙します。 |
![]() |
EnumSubSystems | Microsoft SQL Server エージェント実行サブシステムの一覧を列挙します。 |
![]() |
Equals | オーバーロードされます。 ( Object から継承されます) |
![]() |
GetHashCode | ( Object から継承されます) |
![]() |
GetJobByID | 指定した ID 値のジョブを返します。 |
![]() |
GetType | ( Object から継承されます) |
![]() |
Initialize | オーバーロードされます。 オブジェクトを初期化し、プロパティを強制的に読み込ませます。 (SqlSmoObject から継承されます) |
![]() |
MsxDefect | オーバーロードされます。 マルチサーバー管理グループの Microsoft SQL Server エージェントの参加を終了します。 |
![]() |
MsxEnlist | マルチサーバー管理内の指定したマスタ サーバーに対象サーバーとして Microsoft SQL Server エージェントを参加させます。 |
![]() |
PurgeJobHistory | オーバーロードされます。 Microsoft SQL Server エージェント ジョブのすべてのログ記録されたレコードを削除します。 |
![]() |
ReadErrorLog | オーバーロードされます。 エラー ログを列挙します。 |
![]() |
ReassignJobsByLogin | Microsoft SQL Server ログオンが現在所有する Microsoft SQL Server エージェント ジョブの所有権を変更します。 |
![]() ![]() |
ReferenceEquals | ( Object から継承されます) |
![]() |
Refresh | オブジェクトが次回アクセスされるときに、オブジェクトを更新し、プロパティを取得します。 (SqlSmoObject から継承されます) |
![]() |
RemoveJobByID | 指定した ID 値のジョブを削除します。 |
![]() |
RemoveJobsByLogin | 指定したログオンのジョブを削除します。 |
![]() |
Script | オーバーロードされます。 SQL Server エージェントの再作成に使用できる Transact-SQL スクリプトを生成します。 |
![]() |
SetHostLoginAccount | SQL Server のログオンに使用される Microsoft SQL Server 認証アカウントとパスワードを設定します。 |
![]() |
SetMsxAccount | オーバーロードされます。 マルチサーバー管理のマスタ サーバーへのログオンに使用する、資格情報の名前を設定します。 |
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StartMonitor | SQL Server のインスタンスによって、ローカルの Microsoft SQL Server エージェント サービスの監視を開始します。 |
![]() |
StopMonitor | SQL Server のインスタンスによって、ローカルの Microsoft SQL Server エージェント サービスの監視を終了します。 |
![]() |
TestMailProfile | 電子メール プロファイルの有効性をテストします。 |
![]() |
TestNetSend | Net Send アドレスの有効性をテストします。 |
![]() |
ToString | 参照するオブジェクトを表す String を返します。 (SqlSmoObject から継承されます) |
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プロテクト メソッド
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参照
関連項目
JobServer Class
Microsoft.SqlServer.Management.Smo.Agent Namespace
その他の技術情報
管理タスクの自動化 (SQL Server エージェント)
SQL Server エージェントでの自動管理タスクのスケジュール設定
SQL Server エージェントのストアド プロシージャ (Transact-SQL)
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