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チュートリアル: グラフのチュートリアル リソースをクリーンアップする

現在、この機能はパブリック プレビュー段階にあります。 このプレビュー版はサービス レベル アグリーメントなしで提供されています。運用環境のワークロードに使用することはお勧めできません。 特定の機能はサポート対象ではなく、機能が制限されることがあります。 詳細については、「 Microsoft Azure プレビューの追加使用条件」を参照してください。

最後の手順として、必要に応じて、チュートリアル中に作成したリソースをクリーンアップできます。 リソースのクリーンアップは、不要な料金を回避し、ワークスペースを整理するのに役立ちます。

グラフ モデルを削除する

作成したグラフ モデルを削除するには:

  1. Microsoft Fabric ワークスペースに移動します。
  2. 作成したグラフ モデル ("AdventureWorksGraph" など) を見つけます。
  3. グラフ モデルの横にある [ その他のオプション ](...) メニューを選択します。
  4. を選択して、を削除します。
  5. 削除を確定します。

ワークスペースを削除する

このチュートリアル専用の新しいワークスペースを作成し、不要になった場合は、ワークスペース全体を削除できます。

  1. 左側のナビゲーション ウィンドウから [ワークスペース] に移動します。
  2. 削除するワークスペースを選択します。
  3. [ワークスペースの設定] (歯車アイコン) を選択します。
  4. ワークスペースを削除 の下にある このワークスペースを削除 を選択します。
  5. 削除を確定します。

Warnung

ワークスペースを削除すると、レイクハウス、グラフ、レポート、その他の成果物など、ワークスペース内のすべてのアイテムが完全に削除されます。 この操作を元に戻すことはできません。

チュートリアルの完了

おめでとうございます! Microsoft Fabric の Graph チュートリアルを完了しました。 以下の方法を学習しました。

  • レイクハウスにサンプル データを読み込む
  • グラフ モデルを作成する
  • OneLake でグラフをデータに接続する
  • データ内のエンティティを表すノードを追加する
  • エッジを追加してノード間のリレーションシップを定義する
  • ビジュアル クエリ ビルダーを使用してグラフにクエリを実行する
  • クエリをクエリ セットとして保存して再利用と共有を行う
  • コード エディターで GQL を使用してグラフにクエリを実行する