注
Microsoft Foundation Classes (MFC) ライブラリは引き続きサポートされています。 ただし、機能の追加やドキュメントの更新は行われません。
Replace メンバー関数は、イメージ リスト (CImageList) 内のイメージを新しいイメージに置き換えます。 この関数は、イメージ リスト オブジェクト内のイメージの数を動的に増やす必要がある場合にも役立ちます。
SetImageCount 関数は、イメージ リストに格納されているイメージの数を動的に変更します。 イメージ リストのサイズを大きくする場合は、 Replace を呼び出して、新しいイメージ スロットにイメージを追加します。 イメージ リストのサイズを小さくすると、新しいサイズを超えるイメージが解放されます。
Remove メンバー関数は、イメージ リストからイメージを削除します。 Copy メンバー関数は、イメージ リスト内のイメージをコピーまたはスワップできます。 この関数を使用すると、ソース イメージをコピー先のインデックスにコピーするか、ソースイメージとコピー先イメージをスワップするかを指定できます。
2 つのイメージ リストをマージして新しいイメージ リストを作成するには、 Create メンバー関数の適切なオーバーロードを使用します。
Createのこのオーバーロードは、既存のイメージ リストの最初のイメージをマージし、結果のイメージを新しいイメージ リスト オブジェクトに格納します。 新しいイメージは、2 番目のイメージを 1 つ目のイメージの上に透過的に描画することによって作成されます。 新しいイメージのマスクは、2 つの既存のイメージのマスクのビットに対して論理 OR 演算を実行した結果です。
これは、すべてのイメージがマージされ、新しいイメージ リスト オブジェクトに追加されるまで繰り返されます。
Write メンバー関数を呼び出してイメージ情報をアーカイブに 書き込 み、Read メンバー関数を呼び出して 読み取 り戻すことができます。
GetSafeHandle、Attach、Detach メンバー関数を使用すると、CImageList オブジェクトにアタッチされているイメージ リストのハンドルを操作できますが、DeleteImageList メンバー関数は、CImageList オブジェクトを破棄せずにイメージ リストを削除します。